パソコン関係

2014年5月13日 (火)

電気だって,やれば音楽を奏でられるんですぅぅうぅ

以前,LTSpiceでも音を出せると書きましたが・・・


やって見た。




見よ・・・
この・・・


使い方の間違えっぷり!(爆


と言うかですね,私楽器弾けないんですわ(・_・`ゞ


弾ける楽器・・・
小学校で習ったリコーダーとハーモニカぐらい?
っても,小学校の授業でやっただけで,ちょっとできるだけ。
てか,リコーダーとハーモニカなので,鍵盤楽器が弾けません。

ついでに言うと,楽譜を見てもどんなメロディーになるか分からないんです。
テンポが120で四分音符だから・・・0.5秒だ!って!どんな感じだ!・・・・見たいな?


そんなわけで,パソコンに演奏してもらうまでどんなメロディーかわからないのよね。楽譜じゃ(´・ω・`


反面,一度聞いてしまえば楽譜無くても何とも無いのですが(--;


中坊の頃は,一所懸命BASIC言語に置き換えてどんなメロディーか確認するって言う,なんかおかしい方法で音楽に付き合っていました・・・・
しかも,最初の頃は26K互換音源が乗っているとは知らず,BEEP音の分周比を弄って音階作ってました。
あ,PC-98なもんで,0x3FDBに数値送るとCTCの分周比弄れてBEEP音の音階変えられるんです(--;
で,中坊~高校の頃は耳コピー出きるぐらいだったので,聞いたほうがよっぽどマシっていう感じでした。


音楽・・・音楽なぁ・・・
初めてもいいのかなぁ・・・

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2014年3月30日 (日)

勉強する順番?

今日は雨ですね。
まぁ,ゆえに外の作業はできず,なんか雨の日はマッタリしてしまうので色々調べごとでも。

と言うか,のんびりしてたら家の庭をウサギが走っていきました。
『え!?ウサギ!?(OwO;』的なwww


茨城は野生の王国です(-w-;


今日読んでたのは熱伝導や熱交換についてだったのですが,その中で『熱浸透度』と言うものが。
異なる物質の界面での熱の伝わりやすさ,染み込み易さを考える上での値だそうです。
この数値が同じだと熱が効率よく伝わる,つまり放熱の効率がいいことになりますね。
で,これが電気のインピーダンスマッチングに例えられていました。


さて,ココで電気のインピーダンスマッチングが出てきましたが,これもなんだか面倒な話。
と言うか,『効率がよくなる』はオームの法則を解いていればすぐに分かると思います。
ただ,最初は『反射する』が訳が分からないと思うんです。

これね,そもそもなんで電波って飛ぶのよって話が分かってないと意味が分かりません。

というか,もっと言うと,導体の中を電子は自由に飛びまわれる,流れなくても導体の中で拡散するっていうイメージが無いと,意味が分からないと思います。

電波は電流が流れることによって磁界が生じます。
・・・云々・・・省略します(笑
でもココで一つこんがらがりませんか?

『電流が流れると』磁界が生じるんですよね?(苦笑

アンテナの構造を考えると,アンテナって両端が開放のものがたくさんあります。
え?開放じゃ電気ながれねぇジャン?って。


いえ,流れるんです。一瞬(ナノ秒)ですが。


と言うのが,さっきの導体の中に電子が拡散するって言う話です。
電源に導体をつなぐと,電子は導体の先まで拡散していきます。
拡散っていう表現がいいのかなぁ・・・

電子って,フワフワ・フラフラしてて光の速度で導体の中を飛び回ってます。
で,導体の中は自由に飛べるんですが,絶縁体の中には入れません。

なので,『行ける所』があるとフラフラ・フワフワと迷い込んじゃうんですね。

で,この瞬間は電子がそこへ流れ込んでいく(飛んでいく)ので,この瞬間は電子が流れていきます。

で,電源が交流だったらどうでしょう?
電子が一旦導体の中へ飛んでいきますが,しばらくすると交流なので電圧が逆になります。
なので・・・


導体から電子がバックし来ます(・ω・


電子が行ったり来たり,なんか電波飛びそうですね。


で,後は効率よく飛ぶように,アンテナの長さを波長にあわせて調整してあげればいいんですね。
そうすると電波は飛んでいきます。

で,この波長の話も大事です。
これが分からないと『折り返しダイポールアンテナって短絡のような・・・』となってしまいます。
いえ,当然のことながら直流かけたら短絡します。

長さがちょうど良いので反対側から来た信号とぶつかるときに,同じ電位になるんですね(・ω・

あ,因みにインピーダンスが不整合で反射する理由を簡単に言うと,『流れ具合』が異なるからです。
たくさん流れてきたのに,その先で通路が狭まったらそこで詰まっちゃいますね。
行き場を失い,戻ってくるのが反射です。
ナノ秒の世界で,目には見えない電気の世界なのでイメージわきにくいかもしれませんが・・・
これは,2ストロークエンジンの排気に装着されるチャンバーも同じです。
圧力波と言う見方から,コーンの形状が色々工夫されてますけどね。

考え方によっては,2stのチャンバーってわざとインピーダンスマッチングを崩して反射させているようにも見えます。
そう考えれば,流速が変動するし,周期も変動するので回転数によってチャンバーが効いたり効かなかったりするのも納得,波長が変動するわけですから。

と言うか,チャンバーを見たとき,伝播速度やらから計算しようとした時,波長が頭をよぎった人がココに (;-w-)ノ


はてさて,今回のタイトルなのですが,こう考えると似た現象がたくさんあり,基本的な挙動が同じように見えます。
温度は高いほうから低いほうへ移動する・・・これは電気も水,『流れ・移動』のあるものはすべて同じです。
(見かけ上逆転することもありますが,その場合はなんか仕掛けがあります)

というか,それもそのはず。
根底をなす物理学の法則は変わらないからです。
なので,先に根底をなす『約束事』をしっかりと勉強してからでないと,どこかでつまづいてしまいます。

しかし,この事を考えたとき,学校教育ってそうなってるでしょうか?
『高いところから低いところへ』なんて,5秒ぐらいの時間で先生が口で言っておしまいでは無いでしょうか?
そこをしっかり覚えるような事をしていないように感じます。

まぁ,勉強していくうちにいずれは気が付くことですが,なんか表面を進めているだけのような・・・
最も,限られた時間内に教えることを教えなければいけないし,小中学校は概要を勉強するのが目的と聞いた事があるので,そう考えればこれが妥当なのでしょうけれど・・・


私自身,仕事で流体力学的な要素にかかわるようになってから,電気への理解が深まった経験があります。
また,化学から量子力学に興味を持つようになってからは,更に電気への理解が深まりました。
何で?と言われれば,電子と言う粒子の性質・挙動が頭の中に入ったからです。

化学,数学,工学は,理論とつながり,つまり『理論のネットワーク』になっています。
パズルの解き方,ネットワークの流れの読み方を自分の中に積み重ねていかないと,膨大な理論のネットワークの中で迷子になってしまいます。
ここ数年,後輩に技術を教えるようになってから,『自分はどうやって覚えたっけ?』と思い出すことがあり,そのときに『順番逆じゃね?』と思う事が多くなりました。

これは私だけでしょうか?それとも・・・




そんな事を,ウサギが走り回る(笑)庭を眺めながら考える今日このごろです。

Img_5410_2

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2014年3月28日 (金)

トラックバックスパムと迷惑メール・・・をtracertしてみる(笑

いやぁ~,なんだかココ最近凄いですね。トラックバックスパムと迷惑メール。
まぁ,ご覧くださいな。

2

はい,1日で134件。
とうとう3桁の大台に乗りました。
ホイホイされすぎもいい加減にしろって感じですね(苦笑

そのほか,携帯のメールもまぁ凄い事に。
日平均120件ペースでフィルターにはじかれています。
auのメールフィルター機能を使うと,au側の判断ではじいた分はレポートが届くのですが,毎日3桁当たり前です。


さて,先月まではこんな事はありませんでした。
ほんじゃぁなんでしょう?と。

ココログはトラックバックがあると,そのレポートがメールで通知されます。
そこにトラックバック元のURLないし,IPアドレスが表示されます。
で,トラックバック元のIPアドレスを見ると,必ず『175.42.xxx.xxx』か『175.44.xxx.xxx』になっています。
え~っとですね,国ごとにIPアドレスが割り当てられており,このIPですね・・・


某,中華人民共和国です(爆


とは言うものの,リンク先はと言うとIP割り出して見ると米国のサイトです。
トラックバックの文章の先頭部がレポートに表示されるのですが,どうも・・・


中国製の模造品を扱っていると思しき文章が(苦笑


ぉぃ(-w-;


何でしょうか?『I heart01 China』とか書いたTシャツ着た,ゴリマッチョなおっちゃんが運営するサイトなんでしょうか?(苦笑

そのサイトへ tracert するのですが,まぁ,見ていると日本のアドレスをドンドン飛んでいき,その後,米国のアドレスへ。
で,23hop以降は必ずタイムアウト。
23hopをすると必ずIPアドレスが変わる。
その手前でとめるとIPアドレスは変わらない。

そこがping食らうとDHCPが更新されるんでしょうね。
プロバイダー側の何らかの対策かな?それとも別の理由かな?
なんにせよ,そこはtracert到達ではなから,まだ先があると・・・


まぁ,ど~でもいいけどね(・ω・


遊びのイタズラなんで,この辺で・・・

5年前ぐらいかなぁ・・・迷惑メールのヘッダー読んでこんなイタズラした時は,よく韓国のアドレスが表示されましたね。
なんか,そんなのを思い出します。
で,今回は書き込み元は中国。
トレンドでもあるんでしょうかね?
って,カモられやすいだけかもしれないけど・・・


まぁ,あんまりイタズラしすぎると怒られそうなので,程々にして引き上げます(苦笑

なんにせよ,胡散臭い感じです。
また調子に乗って,やらかしてくれそうな予感・・・

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2014年3月10日 (月)

ポインティングデバイス遍歴

今日はポインティングデバイス(マウスなどの位置をコンピューターに伝える機器)の歴史の話でも。
いや,今日も色々と身の回りであったんですが,気分がどうもまとまらないので気晴らしに(苦笑

スマートフォンやタブレットの普及で見かける機会が一気に増えたタッチパネル。
どうも新しいデバイスのようにもてはやされますが・・・


あれ,実はかなり歴史が古いデバイス(機器)です。


よ~く考えて見てください。
電子手帳のザウルスってタッチパネルでしたよね?
そのほか,銀行のATMって画面に触って操作してましたよね?


昔からあったんですが,どういうわけか普及しなかったんですね(-w-;


優等生な回答をすると,指と言うのはどうしても太さがあり,細かい位置を正確にポインティング(位置の指示)するのに向かなかったんですね。
あと,押したという感覚がないとか,後操作しやすいなんてのもありますかね?

個人的には,それもさることながら『押しにくいならボタンをデカくすりゃいいじゃん』って発想がなかったって言うほうが(苦笑
あと,コンピューターの処理能力上,ユーザーインターフェース(ウィンドウ,ボタンなど,利用者が入力・操作を行う仕組み)が芋だったって言うのも(爆

もっとも,その当時は限られた解像度の中に少しでもたくさんの情報を表示する事の方が大事だったり,なんでもたくさんの事をアレもコレも何でも出来る事の方が大事だった,って言うのもあるのかな?とも。
後はあまり見慣れないし,タッチパネル自体がそんなに売れていたものではなく高価で入手性も悪かった,昔はパソコンのモニターといったらブラウン管だった,というのもある気がします。


因みに,『PenDOS』と言うものがあり,タッチパネルで操作できるDOSがありました。
このPenDOSのマシン,どんな姿だったかといえば・・・

Tp1902

見てのとおり,タブレットそっくりでした。
後発になると,カラーのモデルもあったような記憶も。
でも中身はDOSです(-w-;

確か,マウスのドライバーである『mouse.com』の代わりに『pen.com』とかっていう(?)ドライバーを組み込むんだったと思います。
で,DOS Shell がタッチペンで操作しやすいように少し工夫されていて,アイコンも表示されたんじゃなかったかな?と記憶しています。

この他,マウスのドライバーを細工して結構昔から使われています。
Windows3.1やWindows95でもタッチパネル搭載の機種がチラホラとありました。
で,WindowsCEのマシン(ハンドヘルド機やPDA)は基本タッチパネルでした。


さて,『でもマウスの方が先なんでしょ?』とお思いでしょう。
実際,タッチパネル・・・と言うよりタッチスクリーン,画面を『指』で触れるポインティングデバイスの方がマウスより後発です。
あまり確かな記録はないそうですが,世に出たのは1974年ではないか?とのことです。
マウスは1961年には世に発表されており,マウスの方が先です。

ところが・・・

その前に『ライトペン』と言うポインティングデバイスがありました。
で,こちらは1950年代には使われていたそうで,意外な事に他の思い当たるポインティングデバイスよりも古かったです。
どのように使うかと言うと,こんな風に使います。

Hypertexteditingsystemconsolebrownu

あ,写真は(多分)1980年代のものです。
初期型はオモチャのピストルみたいな形をしていました。
その頃は『ライトガン』とも呼ばれたようです。

コンピューターにつながった専用のペンで画面に触れると,位置が入力されるというデバイスでした。
はい,指ではないものの,ペンで画面を触れるというものです。

つか,真っ先にこう考えるわな(苦笑
『ココだよ,ココ!』見たいな・・・


昔も今も,人間考える事同じなんですね(-w-;


因みに,クイズ番組なんかで結構最近まで使われていました。
『世界不思議発見』や『平成教育委員会』なんかで,ペンのようなものでブラウン管の画面に書くと入力される,そんなシーンを見た事がありませんか?
アレがまさにライトペンです。
今は,多分タッチパネルになってしまっていると思います。


意外かもしれませんが,デバイスは違えど『発想』としては『画面に触れる』の方が先なんですね(・ω・


そうでなくとも,タッチパネル自体は結構歴史のあるデバイスです。
そのほかのデバイスとしてはジョイスティックやトラックボールがマウスとどっこい位,最も後発なのはタッチパッド,ポインティングスティック(ThinkPadのあの赤いポッチ)がそれよりちょっと早いぐらいだそうです。


ポインティングデバイス,最初は直感的だったものの,なんか寄り道して結局戻ってきた・・・と言うのが実態のようです。
ライトペンはマウスより歴史が古いとは知っていましたが,こうやって考えるとなんだか面白いというか。

やっぱり,あの操作方法が人間一番分かりやすいんだなと(-w-;

ハンドヘルド機使ってるときも,実際使いやすかったですからね・・・
ココに来るまで長かったなぁ・・・

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2014年3月 9日 (日)

規格多すぎ・メンドクサイ

さて,弟君ってばBluetoothがいいというので,Bluetoothのことを調べて見たり。
今日は,その過程で思った感想文でも。

Bluetoothはご存知のとおり,低~中速の無線通信を行う規格です。
物理層の仕様はと言うと,なんだか電波の法律と使用周波数帯の関係でグダグダ・・・と言うか,途中からもはや読みにくいのでパス。
飛ばしに飛ばして,デバイスプロファイルから。

今回作ろうとしているキーボードやマウスは『HID』になる模様。
さら~っと斜め読みした限りでは,USBとはあまり変わらず。
なんかコレ見ると,HIDは『USB HID Class over Bluetooth』で良いんじゃないのか?と(--;

と言うか,冷静に見ていくと『無線USB』で良いんじゃねぇのか?
そうすれば,無線チップとシステムのインターフェースは既存のUSBでいけるんだから・・・
USBの仕様は結構シンプルで,ホスト側もデバイス側も実装が割と簡単なのよね。
ましてや,仕様がオープンだし。


と,思ったら『Wireless USB』ってのがある模様。無線ってどうも興味がわかず,疎いのがバレバレです(--;


てか,よくよく見て見ると使う側(・・・使って何かを作る側)から見れば Wireless USB の方がシンプルな気がするけど(・_・`ゞ


そもそも論,何でBluetooth・・・いや Wireless USB でも良いけど,『何で無線なのか?』と言うことを考えて見る。
確かにケーブルは邪魔,とりわけモバイル機器では邪魔以外の何者でもないけど,モバイル機器は『防水』の問題も。
ワイヤード(有線)だとコネクタのために筐体の一部に穴が開くわけで。
当然,防水性が落ちます。

その他,タブレットであれば向きを変えて使うのでケーブルは本気で邪魔です。
考えれば考えるほどワイヤレス化したくなりますね・・・

あぁ,そういわれてみればコネクターだらけじゃ見栄えもよくないし・・・


自由なコンピューティングを求めた結果,ワイヤーはだんだん鎖になってきてしまいましたね・・・


もっとも,そんなことにこだわりすぎたタブレット等は『ボッチ』や『独りよがり』のデバイスにも見えます。
あれこれパソコンのように自由にあらゆる機器がつながらなかったり,パソコンのように好きなように弄れなかったり,出来ても細い茨の道を通る羽目になったり,なんだか不便・・・
私の場合は,タブレットは『パソコンと共存』までが限界って感じになりそうです。

さて,無線化していく上で困るのは暗号化。
キーボードや音声を無線で飛ばす以上,いくらでも情報を傍受できてしまいます。
Bluetoothに関してはFTPプロファイルがあるようで,セキュアな通信は必須。
ゆえにペアリングがあるようです。

もっともこのペアリング,ある程度の桁の数字で出来た『ペアキー』でランダムで生成された公開鍵をやり取りし,ペアキーは人間が確認するものなんだそうです。
でも,入力せずとも自動でペアリングできるのは何故?と思ったら,SSPと言う機能によりデバイス間で勝手にやるモードがあるそうです。
この場合,ペアリングの過程がすべて公開鍵だそうです。


意味ねぇジャン!(-w-;


実態として『仕組み上は準備されている』になっていまっているようです・・・
もともと,セキュアさについてはあまり考慮されていないそうです。

あ,何でいきなりプロファイルまで飛んだかと言うと,この辺の暗号化やらペアリングの説明読んでて途中でかったるくなりました。
『どうせ,コントローラーがやってくれるんだろ?』ともう読み飛ばしました。
多分,ペアキーぐらいセットすれば後は暗号化は勝手にやってくれるでしょう。
ペアリングは実装する必要はありそうですが・・・

で,なんとな~く分かっては来たものの,ふと冷静になる。
そもそも,コントローラー手に入るのか?と。

軽く探した限りでは,昨日書いたMicrochipのRN-4xシリーズぐらい。
実際,キーボードやマウスとして動作させる実験をしている人がいました。
結構簡単な伝文を送るだけで出来るようです。
こちらはペアリング等もモジュールがやってくれるようです。


さて,そんなこんなでBluetoothのデバイスを作ること自体はいいモジュールがあるのでそんなに考えなくても出来てしまいそうだということが分かりました。
また,仕様書を読むとなんだか複雑だけれど,結構骨抜きと言うことも分かり,さっぱり冷めてしまいました。

ならばと気になるのは Wireless USB のほう。
こちらはAESによる暗号化だとか。
UWBを使用し,混信を避けつつ弱い電波で高速通信を行うというもの。
う~ん,技術的にはこちらの方が面白そうですし,普及すれば実用性は高そうです。
ただ,規格の制定で時間がかかり,商売的に失敗してしまったようです。
もったいない。


う~ん・・・昔からなのですが,どうもBluetoothは興味がわきません。
正直,今回調べて見て余計興味はうせましたね・・・

なんにせよ,最近規格が次から次へとでてきて,かつ複雑。
しまいにはふたを開けたら『な~んだ』見たいな物も多く。

その程度なら規格増やさなければ良いのに・・・
もう規格に振り回されるのはこりごり,メーカーさんもいい加減にしていただきたいものですね・・・
『や~や~我こそは!』とそこらじゅうで旗振り回されてばらばらじゃ,『規格』の意味がありませんしね。

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2014年3月 8日 (土)

Panasonicのトラックボールモジュール?

弟がモバイルにハマっており,トラックボールがほしいと言い出しました。
そういわれてみれば,ホンッと絶滅危惧種ですよね・・・トラックボール。
産業用ではチラホラ見かけるのですが・・・

で,調べて見たらこんな部品が出てきました。
Atr0000sc8
マルチファンクションスイッチ:EVQWJN (Panasonic)

何でも,写真のボール側面にある黒い筒状の部分の下にホール素子を置くと,11pulse/回転でパルスが出てくるようです。
おお,すばらしい部品だ。

コレ買いたいなぁ~と思ったんですが,この型式では出てこない。
で,色々探してると・・・

Sparkfun_tbm
こんなモジュールが千石で売ってました。
何でも,SparkFunと言うところが出している『COM-09320』と言うモジュールで,BlackBerryに搭載されているモジュールだそうです。
調べて見ると,一時,話題になっていたようですね。
でもなぁ・・・・


どう見てもパナのやつにしか見えないんですが(-w-;


で,SparkFunのサイトで確認すると,ホール素子は『AN48841B』というPanasonicのホール素子で,EVQWJNのカタログに出てくる『AN48840B』と同シリーズのようです。
で,AN48841Bのデータシートを見ると,出力としてはON/OFFの出力のようで,本来は2相のパルスが出る物のようです。

ただ,千石のページでは『アナログ出力』となっているのが気になります。
ホール素子の感度でアナログっぽく出てしまうのか?それともホントにアナログなのか?

ちょっと気になる部品ですね。
いえ,弟はガチで欲しいらしいです。


って,作るの俺やんけ!(-w-+


しかもBluetoothで,とかね・・・
更にキーボードと統合で小さくとか・・・

あ゛ぁ!?(-w-+

んったく,USBならまだしも・・・ブツブツ・・・
う~む,RN42なるモジュールがHIDプロファイルに対応しているらしいけど・・・


とはいうものの,このトラックボールは気になる。
買ってみようかな?

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2014年2月27日 (木)

HDR-AS15 on CBR250RR

NSRのことがあり順番が逆になってしまいましたが,日曜日に Action Cam HDR-AS15 でバイクの車載動画をとって見ました。
久しぶりにCBRに乗りたかったので,CBRでの撮影となりました。

撮影は防水ケースを使用して撮影しました。
このケース,音が著しく悪化するとあまり評判がよくないようですが,使ってみると確かにだいぶこもった感じの音になります(苦笑
感じとしては箱をかぶったときのような感じで,ホント,『ケースの中』と言う感じです。
また,ケースの一部が振動でカメラ本体を叩いてしまうらしく,びりびりと言う音が入ってしまいます(-w-;

とは言うものの,音が割れるような事はなく,CBRのエンジンの音・・・いや,一般的にはキンキンうるさい騒音ですが・・・がちゃんと聞き取れます。
こもりとビビリを除けば,全体的には好印象です。

さて,そんなこんなで取れた動画はと言うと・・・



こんな感じで(・ω・♪
さすがに2013年のル・マンで採用されただけあり,ブレの補正はバッチリです。

撮影された動画をみると,景色は動いていないのにアッパーカウルは上下や回転といった方向に動いて映っています。
どうも遠景を基準に補正しているようで,ゆれに応じて移動・回転をASICが行っているようです。
コレはバイクには好都合です。
段差などゆれても風景は極端にはゆれず,とても見やすいです♪

で,動画は良かったけど道はグダグダと(笑

もっとも,白状しますと,昔この道が全面カチカチに凍った状態のときにCBRで走ったことがあります(-w-;
そのほか,ドロドロの道を走ってプチゲロアタになったり・・・
あとグラベルアタックしたり・・・
案外CBRって走破してしまうのよね・・・


はい,CBRでロクな場所走ってないです(;-w-)y-゜゜゜


低照度下ではと言うと・・・



これまたバッチリです♪
低照度下でぶれないのもさることながら,発色がとても綺麗です。

発色に関しては低照度下でなくても鮮やかで,特に青系の色が綺麗に感じます。
音や手振れ補正もとても気に入りましたが,色に関してもとても気に入っています。


さて,こんな感じでとにかく好感触なHDR-AS15。
動画をとるのが楽しみです(・ω・♪

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2014年2月 9日 (日)

HDR-AS15 購入・・・

はい,散々GC-XA1の事書いてて,結果コレだよ。

Img_5162

HDR-AS15 こと,Sony の Action Cam,買ってしまいました(--;

いや,商品入れ替えで安くなってたんです。
で,店員さんに在庫聞いたら,更に値引きしてくれて,そのままついつい・・・


まぁ,GC-XA1はGC-XA1で使いますけどね。映像や使い勝手は気に入っているので(・ω・


・・・というわけで,結局買っちゃったHDR-AS15。
やはり特筆すべき点はココ・・・

Img_5171

マイクがステレオです(・ω・♪

Img_5174

更に,外部マイク端子付きです(>w<♪

外部マイクを使えるので,好きなところにマイクをおく事ができ,風切り音対策や雑音対策が簡単です。
もう,音に関しては至れり尽くせり♪
Sonyステキです♪

因みに,この外部マイク端子ですがプラグインパワーです。
取扱説明書にこの辺の記載がないので最初分からなかったのですが,よくよくマイク端子のところ見ると『PLUG IN POWER』と書かれています(苦笑
そして・・・

外部マイクもステレオです♪


手持ちのステレオマイク,AT9902(audio-technica)で試してみたところ,ちゃんとステレオで音が記録されていました。
AT9902はプラグインパワーのマイクなので,プラグインパワーであることも確認できました。
プラグインパワーなのでマイク用に外部に余計な電源を持つ必要がなく,コレは助かります。

もう・・・もう・・・

Sonyさんったら,ステキ!このカメラ!(>w<♪

もう,使いたくてしょうがない。
というわけで,早速 CIVIC FERIO で車載動画とって見ました。



音のわれもなく,マイクに入ったカーオーディオの音からして音質もバッチリ。
ステレオだから臨場感も抜群。

ヤヴァイ,このカメラ,ステキ!大好きだよSony!(>w<♪

当然,映像もバッチリ。
手振れ補正がしっかり利いています。

その他,使ってみて良かった点として,電源が切れた状態でも撮影ボタンを押すと自動で電源が入り,その後,自動で撮影が始まりとても便利です。
うっかり押してしまわないようにロックもできるようになっていたり,良く考えて作られています。

まだ使い始めたばかりですが,非常に好感触です。
防水ケースや別売りのスケルトンフレームに取り付けないと固定が困難ではありますが,そんなデメリットなんてもう完全に吹っ飛んでます。

使うのが楽しみでしょうがないです(・ω・♪


あ,因みに映像を確認するモニターがありませんが,スマホにアプリを入れるとWi-Fiで映像を確認できます。
スマホがなくても,オプションで後付けのモニターがあったり,腕時計のような映像を確認できるリモコン(HDR-AS15だとファームウェアアップデートが必要)があるようです。

そういった意味でも面白い製品です。
これから先が楽しみです♪

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GC-XA1 音質改善?

以前から使っている Victor の Sports Cam GC-XA1 なのですが,しばらく使ってみて良い点・悪い点が見えてきました。

良い点としては,防水なのでホントに気楽に使えます。
コレは屋外を走るバイクには魅力です。
また,手振れ補正がしっかりしており,振動の多い2stのNSRでも,ラフにタンクにくっつけただけでも平気です。

そのほか,他のこういったかカメラと違う点として,液晶の画面がついており,画面を見ながら位置調整ができるのは,やはり便利です。
慣れてくれば画面を見ずともできるようになりますが,確認ができるのはやはり助かります。
Sony の Action Cam は,スマホで確認ができるようになっているようです。
『出来上がってからのお楽しみ』はやっぱり不安ですね・・・

逆に,困った点の一つはバッテリーです。
実績だと,Full HD (1280×720,60fps)の動画撮影で1時間半から2時間程度でバッテリーが切れてしまいます。
30fpsでよければエンドレス録画モードにする事でUSBからの給電で撮影ができますが,Full HD ではUSB給電での撮影はできません。

そして個人的に一番不満だったのは・・・


音です。


普通は気にしないんでしょうけれど,個人的にはすごく気になります。
どうも音が割れやすく,終始ゲインオーバー。
バンドエイド貼ったり,色々やってみるもなかなか上手くいかず。

で,もうだめもとで一度分解してみようかと・・・って・・・

Img_5158

あっさりと外れました。てか,両面テープで貼ってありました(´・ω・`

おぃ(汗

でも,あっさり外れてくれて好都合!
いざ!

って・・・

Img_5161

あまりにもあっさり外れたもんだから,準備不足。よってこんな事しか(´・ω・`

はい,真っ先に思いついたのが化粧に使うコットンって言うね・・・
親に言ってひとつもらい,ためしにつめてみました。
『他は?』と考えたら,ファンデーション塗るパフが思いついたって言うね。


あ,大丈夫です。私,ちゃんと男です。『男の娘』とかではありません(--;


いえ,親が理容師&美容師なもので・・・つい・・・
そういえば,最近は男性のコスメとかありますしね。
私は男性のコスメ,特に異論はないです。
男だっておしゃれしたいので。
最も,私はやるだけ無駄なのでやりませんが・・・

でも,パフはなんとなく良い結果が出そうな気がします。
とてもにやわらかく,発砲が細かいですし,弾力があり,よさそうな気がします。
いずれは試してみたいですね。

さて,結果はというと・・・



良くはなってるけど,『解決には至らず』って感じです(--;


ゲインオーバーはかなり改善していますが,筐体に伝わる振動の方がまだ解決できていません。
振動に関しては,どちらかと言うとカメラの取り付けの話になってきます。
ただ,そこをこだわり出すと,せっかくのお手軽に使える感じが台無し・・・

もうちょっとがんばってみます・・・


と言いつつ,実は落ちがあるんだけどね・・・

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2014年2月 4日 (火)

LaVie G Type-N 復活,そしてZM-86へ

さて,先日メモリーが片肺になってしまっていた LaVie G Type-N ですが,本日復活いたしました。
復活と言うよりは中身8割がた入れ替えでしょうか?
どこから入れ替えたかと言うと・・・

Img_5131

ジャンクと言う事になっていた,このメルヘンなカラーのLN500からです(爆

すごいです。
外側は桃色,内側は桜色です(-w-;
と言うか,復旧までの間しばらくコレを使っていました。
でもね・・・


人間なれるもんだね。2日も使ったら『この色,可愛い感じで結構良いかも♪』とか思ってたよ(--;


いや,外のピンクは『ちょっと・・・』だったけど,内側の桜色は結構好きだったな(苦笑

で,LaVie G Type-N はベースが LaVie N ですので,ボードは同じはずです。
なのでHDDを差し替えればそのまま起動するはずだったんですが,初回起動時いくつかシステムデバイスがインストールされました。
PCI-PCIブリッジなどがインストールされ,ちょっと気になる感じですが,それぐらいで後は特に問題は生じず。
『基本的に』同じと言う感じのようです。

で,しばらく使っていたのですが,このままではホントにこのままになりそうだったので作業開始しました。

分解を開始すると,まぁ,ねじが多い・・・結構手間です(--;
それでも・・・まぁ,比較的分解しやすいほうかな?

で,ボードを取り出し比較してみると,やはり同じもののようです。
ただ,1箇所だけ違う点が。

Img_5143_2

ココの実装に差がありました。
部品取りのLN500は未実装ですが,うちの Type-N は実装があります。
実装されているのは,なんとPIC18F2550。
PICだったのですぐに何に使われているものか分かりました。

と言うのが,LaVie N LN500 は本体の手前側にドットマトリクスLEDのサブディスプレイがあり,時計やアニメーションが表示されます。
このディスプレイ,ドライバーがMicrochipのドライバーで,PICであることが前もって分かっていました。

つまり,コレ,ディスプレイの制御を行っているチップです。

あれ?おかしくないか?

コレがないって事は・・・


このLN500,なぜかディスプレイがない(--;


ん?コレ Versa Pro のボードじゃないか?
と言うのが,同形状でディスプレイを省略して Versa Pro として販売されていたものがあり,ボード自体はそのボードのような気がします。

まぁ,そのほかは同じようなのでコレを使う事にします。
このディスプレイ結構気に入ってたんですが,Windows7にしてから上手く動かず,ココ最近は使っていなかったので,今回撤去する事にしました。

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さて,組み上がり久しぶりに見慣れたモノトーンの落ち着いた姿になりました。
分解ついでに各部清掃,なんだか買った当時の姿に戻った感じです(-w-♪

で,起動が完了し一通り動作を確認できたのでペンディングになっていたCPUの交換もこの際なのでやってしまう事に。

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ホントはこうなるはずだったんだけどね・・・
Turion X2 RM-70 から Turion X2 Ultra ZM-86 になるはずだったんだけど・・・
いや,いったんはやったんだけど,片肺になっちゃったもんで・・・

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まぁ,ボードの入れ替えの手間の関係上,このとおり Athlon X2 QL-60 から Turion X2 Ultra ZM-86 への交換のような事態になりました(--;
で,交換の際に1点,気が付いた事があります。

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CPUやメモリーの部分の裏蓋なのですが,四角で囲った部分,Type-Nではシートでふさがれていました。
以前,CPU温度を下げたくてはがしてしまったんですけどね。

ところが,Athlon X2 のLN500はふさがれていません。
Athlon X2 QL-60 のTDPは35W,Turion X2 RM-70 のTDPは31W,この辺の差ぐらいしかないので,TDPに応じて塞いだり塞がなかったりしてるんでしょうね。

今回のZM-86はTDPが35Wなので,はがさないとまずいのかもしれません。
まぁ,元からはがしてしまっていたのでそのまま組みましたけどね。

で,電源を入れるとあら不思議。

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今回はちゃんとTurionとして認識されました。
元のボードのときはSempronになっちゃったのに。
LaVie G Type-N と LN500,なんだか微妙に少しずつ違うようです・・・

と言うか,型番に思いっきり『LN500』って表示されてますね。
じゃぁ,LN500のボードなんだろうな・・・

Zm86

で,交換後は何もなかったかのように起動。
システムの基本情報でも『Turion X2 Ultra ZM-86 2.4GHz』と表示されています。

Turionx2_rm86_2

因みに,前回RM-70からZM-86に交換したときはこんな画面が出ました(笑
今はCPUすらドライバーがあるんですね(-w-;

で,エクスペリエンスインデックスを確認すると・・・

Zm86_3

RM-70の時はこうだったんですが・・・

Zm86_4

ZM-86ではこんな感じです。
見てのとおり・・・と言うか,CPUを交換しているので,当然のことながらCPUのスコアがあがっています。
4.6だったのが5.2となり,思ったより向上しました。


さて,実際使った感じはというと・・・『速くなった』ではなく『きびきび動くようになった』と言う感じです。
と言うのが,今回のCPU交換,実はクロックのアップが目的ではありません。

Turion X2 RM-70 や Athlon X2 QL-60 のL2キャッシは512kByteなのですが,RM-86はSocketS1のg2世代の最後のモデルで,L2キャッシュが1MByteに増量しています。
はい,こちらが本来の目的です。
クロックのアップは『ついでに』です。

もくろみは当たり,処理が速くなった感じはないですが,全体的にレスポンスがよく,きびきび動くようになりました。


さて,途中ちょっとトラぶりましたがもくろみは当たり,今回は成功です。
BIOSの表示がLN500になってしまったのがちょっと気になりますが,まぁ,良しとします。
コレでまたしばらく,Type-Nを使えそうです♪

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