システム・情報処理関係

2014年5月13日 (火)

電気だって,やれば音楽を奏でられるんですぅぅうぅ

以前,LTSpiceでも音を出せると書きましたが・・・


やって見た。




見よ・・・
この・・・


使い方の間違えっぷり!(爆


と言うかですね,私楽器弾けないんですわ(・_・`ゞ


弾ける楽器・・・
小学校で習ったリコーダーとハーモニカぐらい?
っても,小学校の授業でやっただけで,ちょっとできるだけ。
てか,リコーダーとハーモニカなので,鍵盤楽器が弾けません。

ついでに言うと,楽譜を見てもどんなメロディーになるか分からないんです。
テンポが120で四分音符だから・・・0.5秒だ!って!どんな感じだ!・・・・見たいな?


そんなわけで,パソコンに演奏してもらうまでどんなメロディーかわからないのよね。楽譜じゃ(´・ω・`


反面,一度聞いてしまえば楽譜無くても何とも無いのですが(--;


中坊の頃は,一所懸命BASIC言語に置き換えてどんなメロディーか確認するって言う,なんかおかしい方法で音楽に付き合っていました・・・・
しかも,最初の頃は26K互換音源が乗っているとは知らず,BEEP音の分周比を弄って音階作ってました。
あ,PC-98なもんで,0x3FDBに数値送るとCTCの分周比弄れてBEEP音の音階変えられるんです(--;
で,中坊~高校の頃は耳コピー出きるぐらいだったので,聞いたほうがよっぽどマシっていう感じでした。


音楽・・・音楽なぁ・・・
初めてもいいのかなぁ・・・

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2014年3月30日 (日)

勉強する順番?

今日は雨ですね。
まぁ,ゆえに外の作業はできず,なんか雨の日はマッタリしてしまうので色々調べごとでも。

と言うか,のんびりしてたら家の庭をウサギが走っていきました。
『え!?ウサギ!?(OwO;』的なwww


茨城は野生の王国です(-w-;


今日読んでたのは熱伝導や熱交換についてだったのですが,その中で『熱浸透度』と言うものが。
異なる物質の界面での熱の伝わりやすさ,染み込み易さを考える上での値だそうです。
この数値が同じだと熱が効率よく伝わる,つまり放熱の効率がいいことになりますね。
で,これが電気のインピーダンスマッチングに例えられていました。


さて,ココで電気のインピーダンスマッチングが出てきましたが,これもなんだか面倒な話。
と言うか,『効率がよくなる』はオームの法則を解いていればすぐに分かると思います。
ただ,最初は『反射する』が訳が分からないと思うんです。

これね,そもそもなんで電波って飛ぶのよって話が分かってないと意味が分かりません。

というか,もっと言うと,導体の中を電子は自由に飛びまわれる,流れなくても導体の中で拡散するっていうイメージが無いと,意味が分からないと思います。

電波は電流が流れることによって磁界が生じます。
・・・云々・・・省略します(笑
でもココで一つこんがらがりませんか?

『電流が流れると』磁界が生じるんですよね?(苦笑

アンテナの構造を考えると,アンテナって両端が開放のものがたくさんあります。
え?開放じゃ電気ながれねぇジャン?って。


いえ,流れるんです。一瞬(ナノ秒)ですが。


と言うのが,さっきの導体の中に電子が拡散するって言う話です。
電源に導体をつなぐと,電子は導体の先まで拡散していきます。
拡散っていう表現がいいのかなぁ・・・

電子って,フワフワ・フラフラしてて光の速度で導体の中を飛び回ってます。
で,導体の中は自由に飛べるんですが,絶縁体の中には入れません。

なので,『行ける所』があるとフラフラ・フワフワと迷い込んじゃうんですね。

で,この瞬間は電子がそこへ流れ込んでいく(飛んでいく)ので,この瞬間は電子が流れていきます。

で,電源が交流だったらどうでしょう?
電子が一旦導体の中へ飛んでいきますが,しばらくすると交流なので電圧が逆になります。
なので・・・


導体から電子がバックし来ます(・ω・


電子が行ったり来たり,なんか電波飛びそうですね。


で,後は効率よく飛ぶように,アンテナの長さを波長にあわせて調整してあげればいいんですね。
そうすると電波は飛んでいきます。

で,この波長の話も大事です。
これが分からないと『折り返しダイポールアンテナって短絡のような・・・』となってしまいます。
いえ,当然のことながら直流かけたら短絡します。

長さがちょうど良いので反対側から来た信号とぶつかるときに,同じ電位になるんですね(・ω・

あ,因みにインピーダンスが不整合で反射する理由を簡単に言うと,『流れ具合』が異なるからです。
たくさん流れてきたのに,その先で通路が狭まったらそこで詰まっちゃいますね。
行き場を失い,戻ってくるのが反射です。
ナノ秒の世界で,目には見えない電気の世界なのでイメージわきにくいかもしれませんが・・・
これは,2ストロークエンジンの排気に装着されるチャンバーも同じです。
圧力波と言う見方から,コーンの形状が色々工夫されてますけどね。

考え方によっては,2stのチャンバーってわざとインピーダンスマッチングを崩して反射させているようにも見えます。
そう考えれば,流速が変動するし,周期も変動するので回転数によってチャンバーが効いたり効かなかったりするのも納得,波長が変動するわけですから。

と言うか,チャンバーを見たとき,伝播速度やらから計算しようとした時,波長が頭をよぎった人がココに (;-w-)ノ


はてさて,今回のタイトルなのですが,こう考えると似た現象がたくさんあり,基本的な挙動が同じように見えます。
温度は高いほうから低いほうへ移動する・・・これは電気も水,『流れ・移動』のあるものはすべて同じです。
(見かけ上逆転することもありますが,その場合はなんか仕掛けがあります)

というか,それもそのはず。
根底をなす物理学の法則は変わらないからです。
なので,先に根底をなす『約束事』をしっかりと勉強してからでないと,どこかでつまづいてしまいます。

しかし,この事を考えたとき,学校教育ってそうなってるでしょうか?
『高いところから低いところへ』なんて,5秒ぐらいの時間で先生が口で言っておしまいでは無いでしょうか?
そこをしっかり覚えるような事をしていないように感じます。

まぁ,勉強していくうちにいずれは気が付くことですが,なんか表面を進めているだけのような・・・
最も,限られた時間内に教えることを教えなければいけないし,小中学校は概要を勉強するのが目的と聞いた事があるので,そう考えればこれが妥当なのでしょうけれど・・・


私自身,仕事で流体力学的な要素にかかわるようになってから,電気への理解が深まった経験があります。
また,化学から量子力学に興味を持つようになってからは,更に電気への理解が深まりました。
何で?と言われれば,電子と言う粒子の性質・挙動が頭の中に入ったからです。

化学,数学,工学は,理論とつながり,つまり『理論のネットワーク』になっています。
パズルの解き方,ネットワークの流れの読み方を自分の中に積み重ねていかないと,膨大な理論のネットワークの中で迷子になってしまいます。
ここ数年,後輩に技術を教えるようになってから,『自分はどうやって覚えたっけ?』と思い出すことがあり,そのときに『順番逆じゃね?』と思う事が多くなりました。

これは私だけでしょうか?それとも・・・




そんな事を,ウサギが走り回る(笑)庭を眺めながら考える今日このごろです。

Img_5410_2

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2014年3月28日 (金)

トラックバックスパムと迷惑メール・・・をtracertしてみる(笑

いやぁ~,なんだかココ最近凄いですね。トラックバックスパムと迷惑メール。
まぁ,ご覧くださいな。

2

はい,1日で134件。
とうとう3桁の大台に乗りました。
ホイホイされすぎもいい加減にしろって感じですね(苦笑

そのほか,携帯のメールもまぁ凄い事に。
日平均120件ペースでフィルターにはじかれています。
auのメールフィルター機能を使うと,au側の判断ではじいた分はレポートが届くのですが,毎日3桁当たり前です。


さて,先月まではこんな事はありませんでした。
ほんじゃぁなんでしょう?と。

ココログはトラックバックがあると,そのレポートがメールで通知されます。
そこにトラックバック元のURLないし,IPアドレスが表示されます。
で,トラックバック元のIPアドレスを見ると,必ず『175.42.xxx.xxx』か『175.44.xxx.xxx』になっています。
え~っとですね,国ごとにIPアドレスが割り当てられており,このIPですね・・・


某,中華人民共和国です(爆


とは言うものの,リンク先はと言うとIP割り出して見ると米国のサイトです。
トラックバックの文章の先頭部がレポートに表示されるのですが,どうも・・・


中国製の模造品を扱っていると思しき文章が(苦笑


ぉぃ(-w-;


何でしょうか?『I heart01 China』とか書いたTシャツ着た,ゴリマッチョなおっちゃんが運営するサイトなんでしょうか?(苦笑

そのサイトへ tracert するのですが,まぁ,見ていると日本のアドレスをドンドン飛んでいき,その後,米国のアドレスへ。
で,23hop以降は必ずタイムアウト。
23hopをすると必ずIPアドレスが変わる。
その手前でとめるとIPアドレスは変わらない。

そこがping食らうとDHCPが更新されるんでしょうね。
プロバイダー側の何らかの対策かな?それとも別の理由かな?
なんにせよ,そこはtracert到達ではなから,まだ先があると・・・


まぁ,ど~でもいいけどね(・ω・


遊びのイタズラなんで,この辺で・・・

5年前ぐらいかなぁ・・・迷惑メールのヘッダー読んでこんなイタズラした時は,よく韓国のアドレスが表示されましたね。
なんか,そんなのを思い出します。
で,今回は書き込み元は中国。
トレンドでもあるんでしょうかね?
って,カモられやすいだけかもしれないけど・・・


まぁ,あんまりイタズラしすぎると怒られそうなので,程々にして引き上げます(苦笑

なんにせよ,胡散臭い感じです。
また調子に乗って,やらかしてくれそうな予感・・・

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2014年3月10日 (月)

ポインティングデバイス遍歴

今日はポインティングデバイス(マウスなどの位置をコンピューターに伝える機器)の歴史の話でも。
いや,今日も色々と身の回りであったんですが,気分がどうもまとまらないので気晴らしに(苦笑

スマートフォンやタブレットの普及で見かける機会が一気に増えたタッチパネル。
どうも新しいデバイスのようにもてはやされますが・・・


あれ,実はかなり歴史が古いデバイス(機器)です。


よ~く考えて見てください。
電子手帳のザウルスってタッチパネルでしたよね?
そのほか,銀行のATMって画面に触って操作してましたよね?


昔からあったんですが,どういうわけか普及しなかったんですね(-w-;


優等生な回答をすると,指と言うのはどうしても太さがあり,細かい位置を正確にポインティング(位置の指示)するのに向かなかったんですね。
あと,押したという感覚がないとか,後操作しやすいなんてのもありますかね?

個人的には,それもさることながら『押しにくいならボタンをデカくすりゃいいじゃん』って発想がなかったって言うほうが(苦笑
あと,コンピューターの処理能力上,ユーザーインターフェース(ウィンドウ,ボタンなど,利用者が入力・操作を行う仕組み)が芋だったって言うのも(爆

もっとも,その当時は限られた解像度の中に少しでもたくさんの情報を表示する事の方が大事だったり,なんでもたくさんの事をアレもコレも何でも出来る事の方が大事だった,って言うのもあるのかな?とも。
後はあまり見慣れないし,タッチパネル自体がそんなに売れていたものではなく高価で入手性も悪かった,昔はパソコンのモニターといったらブラウン管だった,というのもある気がします。


因みに,『PenDOS』と言うものがあり,タッチパネルで操作できるDOSがありました。
このPenDOSのマシン,どんな姿だったかといえば・・・

Tp1902

見てのとおり,タブレットそっくりでした。
後発になると,カラーのモデルもあったような記憶も。
でも中身はDOSです(-w-;

確か,マウスのドライバーである『mouse.com』の代わりに『pen.com』とかっていう(?)ドライバーを組み込むんだったと思います。
で,DOS Shell がタッチペンで操作しやすいように少し工夫されていて,アイコンも表示されたんじゃなかったかな?と記憶しています。

この他,マウスのドライバーを細工して結構昔から使われています。
Windows3.1やWindows95でもタッチパネル搭載の機種がチラホラとありました。
で,WindowsCEのマシン(ハンドヘルド機やPDA)は基本タッチパネルでした。


さて,『でもマウスの方が先なんでしょ?』とお思いでしょう。
実際,タッチパネル・・・と言うよりタッチスクリーン,画面を『指』で触れるポインティングデバイスの方がマウスより後発です。
あまり確かな記録はないそうですが,世に出たのは1974年ではないか?とのことです。
マウスは1961年には世に発表されており,マウスの方が先です。

ところが・・・

その前に『ライトペン』と言うポインティングデバイスがありました。
で,こちらは1950年代には使われていたそうで,意外な事に他の思い当たるポインティングデバイスよりも古かったです。
どのように使うかと言うと,こんな風に使います。

Hypertexteditingsystemconsolebrownu

あ,写真は(多分)1980年代のものです。
初期型はオモチャのピストルみたいな形をしていました。
その頃は『ライトガン』とも呼ばれたようです。

コンピューターにつながった専用のペンで画面に触れると,位置が入力されるというデバイスでした。
はい,指ではないものの,ペンで画面を触れるというものです。

つか,真っ先にこう考えるわな(苦笑
『ココだよ,ココ!』見たいな・・・


昔も今も,人間考える事同じなんですね(-w-;


因みに,クイズ番組なんかで結構最近まで使われていました。
『世界不思議発見』や『平成教育委員会』なんかで,ペンのようなものでブラウン管の画面に書くと入力される,そんなシーンを見た事がありませんか?
アレがまさにライトペンです。
今は,多分タッチパネルになってしまっていると思います。


意外かもしれませんが,デバイスは違えど『発想』としては『画面に触れる』の方が先なんですね(・ω・


そうでなくとも,タッチパネル自体は結構歴史のあるデバイスです。
そのほかのデバイスとしてはジョイスティックやトラックボールがマウスとどっこい位,最も後発なのはタッチパッド,ポインティングスティック(ThinkPadのあの赤いポッチ)がそれよりちょっと早いぐらいだそうです。


ポインティングデバイス,最初は直感的だったものの,なんか寄り道して結局戻ってきた・・・と言うのが実態のようです。
ライトペンはマウスより歴史が古いとは知っていましたが,こうやって考えるとなんだか面白いというか。

やっぱり,あの操作方法が人間一番分かりやすいんだなと(-w-;

ハンドヘルド機使ってるときも,実際使いやすかったですからね・・・
ココに来るまで長かったなぁ・・・

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2014年3月 9日 (日)

規格多すぎ・メンドクサイ

さて,弟君ってばBluetoothがいいというので,Bluetoothのことを調べて見たり。
今日は,その過程で思った感想文でも。

Bluetoothはご存知のとおり,低~中速の無線通信を行う規格です。
物理層の仕様はと言うと,なんだか電波の法律と使用周波数帯の関係でグダグダ・・・と言うか,途中からもはや読みにくいのでパス。
飛ばしに飛ばして,デバイスプロファイルから。

今回作ろうとしているキーボードやマウスは『HID』になる模様。
さら~っと斜め読みした限りでは,USBとはあまり変わらず。
なんかコレ見ると,HIDは『USB HID Class over Bluetooth』で良いんじゃないのか?と(--;

と言うか,冷静に見ていくと『無線USB』で良いんじゃねぇのか?
そうすれば,無線チップとシステムのインターフェースは既存のUSBでいけるんだから・・・
USBの仕様は結構シンプルで,ホスト側もデバイス側も実装が割と簡単なのよね。
ましてや,仕様がオープンだし。


と,思ったら『Wireless USB』ってのがある模様。無線ってどうも興味がわかず,疎いのがバレバレです(--;


てか,よくよく見て見ると使う側(・・・使って何かを作る側)から見れば Wireless USB の方がシンプルな気がするけど(・_・`ゞ


そもそも論,何でBluetooth・・・いや Wireless USB でも良いけど,『何で無線なのか?』と言うことを考えて見る。
確かにケーブルは邪魔,とりわけモバイル機器では邪魔以外の何者でもないけど,モバイル機器は『防水』の問題も。
ワイヤード(有線)だとコネクタのために筐体の一部に穴が開くわけで。
当然,防水性が落ちます。

その他,タブレットであれば向きを変えて使うのでケーブルは本気で邪魔です。
考えれば考えるほどワイヤレス化したくなりますね・・・

あぁ,そういわれてみればコネクターだらけじゃ見栄えもよくないし・・・


自由なコンピューティングを求めた結果,ワイヤーはだんだん鎖になってきてしまいましたね・・・


もっとも,そんなことにこだわりすぎたタブレット等は『ボッチ』や『独りよがり』のデバイスにも見えます。
あれこれパソコンのように自由にあらゆる機器がつながらなかったり,パソコンのように好きなように弄れなかったり,出来ても細い茨の道を通る羽目になったり,なんだか不便・・・
私の場合は,タブレットは『パソコンと共存』までが限界って感じになりそうです。

さて,無線化していく上で困るのは暗号化。
キーボードや音声を無線で飛ばす以上,いくらでも情報を傍受できてしまいます。
Bluetoothに関してはFTPプロファイルがあるようで,セキュアな通信は必須。
ゆえにペアリングがあるようです。

もっともこのペアリング,ある程度の桁の数字で出来た『ペアキー』でランダムで生成された公開鍵をやり取りし,ペアキーは人間が確認するものなんだそうです。
でも,入力せずとも自動でペアリングできるのは何故?と思ったら,SSPと言う機能によりデバイス間で勝手にやるモードがあるそうです。
この場合,ペアリングの過程がすべて公開鍵だそうです。


意味ねぇジャン!(-w-;


実態として『仕組み上は準備されている』になっていまっているようです・・・
もともと,セキュアさについてはあまり考慮されていないそうです。

あ,何でいきなりプロファイルまで飛んだかと言うと,この辺の暗号化やらペアリングの説明読んでて途中でかったるくなりました。
『どうせ,コントローラーがやってくれるんだろ?』ともう読み飛ばしました。
多分,ペアキーぐらいセットすれば後は暗号化は勝手にやってくれるでしょう。
ペアリングは実装する必要はありそうですが・・・

で,なんとな~く分かっては来たものの,ふと冷静になる。
そもそも,コントローラー手に入るのか?と。

軽く探した限りでは,昨日書いたMicrochipのRN-4xシリーズぐらい。
実際,キーボードやマウスとして動作させる実験をしている人がいました。
結構簡単な伝文を送るだけで出来るようです。
こちらはペアリング等もモジュールがやってくれるようです。


さて,そんなこんなでBluetoothのデバイスを作ること自体はいいモジュールがあるのでそんなに考えなくても出来てしまいそうだということが分かりました。
また,仕様書を読むとなんだか複雑だけれど,結構骨抜きと言うことも分かり,さっぱり冷めてしまいました。

ならばと気になるのは Wireless USB のほう。
こちらはAESによる暗号化だとか。
UWBを使用し,混信を避けつつ弱い電波で高速通信を行うというもの。
う~ん,技術的にはこちらの方が面白そうですし,普及すれば実用性は高そうです。
ただ,規格の制定で時間がかかり,商売的に失敗してしまったようです。
もったいない。


う~ん・・・昔からなのですが,どうもBluetoothは興味がわきません。
正直,今回調べて見て余計興味はうせましたね・・・

なんにせよ,最近規格が次から次へとでてきて,かつ複雑。
しまいにはふたを開けたら『な~んだ』見たいな物も多く。

その程度なら規格増やさなければ良いのに・・・
もう規格に振り回されるのはこりごり,メーカーさんもいい加減にしていただきたいものですね・・・
『や~や~我こそは!』とそこらじゅうで旗振り回されてばらばらじゃ,『規格』の意味がありませんしね。

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2014年3月 8日 (土)

Panasonicのトラックボールモジュール?

弟がモバイルにハマっており,トラックボールがほしいと言い出しました。
そういわれてみれば,ホンッと絶滅危惧種ですよね・・・トラックボール。
産業用ではチラホラ見かけるのですが・・・

で,調べて見たらこんな部品が出てきました。
Atr0000sc8
マルチファンクションスイッチ:EVQWJN (Panasonic)

何でも,写真のボール側面にある黒い筒状の部分の下にホール素子を置くと,11pulse/回転でパルスが出てくるようです。
おお,すばらしい部品だ。

コレ買いたいなぁ~と思ったんですが,この型式では出てこない。
で,色々探してると・・・

Sparkfun_tbm
こんなモジュールが千石で売ってました。
何でも,SparkFunと言うところが出している『COM-09320』と言うモジュールで,BlackBerryに搭載されているモジュールだそうです。
調べて見ると,一時,話題になっていたようですね。
でもなぁ・・・・


どう見てもパナのやつにしか見えないんですが(-w-;


で,SparkFunのサイトで確認すると,ホール素子は『AN48841B』というPanasonicのホール素子で,EVQWJNのカタログに出てくる『AN48840B』と同シリーズのようです。
で,AN48841Bのデータシートを見ると,出力としてはON/OFFの出力のようで,本来は2相のパルスが出る物のようです。

ただ,千石のページでは『アナログ出力』となっているのが気になります。
ホール素子の感度でアナログっぽく出てしまうのか?それともホントにアナログなのか?

ちょっと気になる部品ですね。
いえ,弟はガチで欲しいらしいです。


って,作るの俺やんけ!(-w-+


しかもBluetoothで,とかね・・・
更にキーボードと統合で小さくとか・・・

あ゛ぁ!?(-w-+

んったく,USBならまだしも・・・ブツブツ・・・
う~む,RN42なるモジュールがHIDプロファイルに対応しているらしいけど・・・


とはいうものの,このトラックボールは気になる。
買ってみようかな?

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2014年2月 4日 (火)

LaVie G Type-N 復活,そしてZM-86へ

さて,先日メモリーが片肺になってしまっていた LaVie G Type-N ですが,本日復活いたしました。
復活と言うよりは中身8割がた入れ替えでしょうか?
どこから入れ替えたかと言うと・・・

Img_5131

ジャンクと言う事になっていた,このメルヘンなカラーのLN500からです(爆

すごいです。
外側は桃色,内側は桜色です(-w-;
と言うか,復旧までの間しばらくコレを使っていました。
でもね・・・


人間なれるもんだね。2日も使ったら『この色,可愛い感じで結構良いかも♪』とか思ってたよ(--;


いや,外のピンクは『ちょっと・・・』だったけど,内側の桜色は結構好きだったな(苦笑

で,LaVie G Type-N はベースが LaVie N ですので,ボードは同じはずです。
なのでHDDを差し替えればそのまま起動するはずだったんですが,初回起動時いくつかシステムデバイスがインストールされました。
PCI-PCIブリッジなどがインストールされ,ちょっと気になる感じですが,それぐらいで後は特に問題は生じず。
『基本的に』同じと言う感じのようです。

で,しばらく使っていたのですが,このままではホントにこのままになりそうだったので作業開始しました。

分解を開始すると,まぁ,ねじが多い・・・結構手間です(--;
それでも・・・まぁ,比較的分解しやすいほうかな?

で,ボードを取り出し比較してみると,やはり同じもののようです。
ただ,1箇所だけ違う点が。

Img_5143_2

ココの実装に差がありました。
部品取りのLN500は未実装ですが,うちの Type-N は実装があります。
実装されているのは,なんとPIC18F2550。
PICだったのですぐに何に使われているものか分かりました。

と言うのが,LaVie N LN500 は本体の手前側にドットマトリクスLEDのサブディスプレイがあり,時計やアニメーションが表示されます。
このディスプレイ,ドライバーがMicrochipのドライバーで,PICであることが前もって分かっていました。

つまり,コレ,ディスプレイの制御を行っているチップです。

あれ?おかしくないか?

コレがないって事は・・・


このLN500,なぜかディスプレイがない(--;


ん?コレ Versa Pro のボードじゃないか?
と言うのが,同形状でディスプレイを省略して Versa Pro として販売されていたものがあり,ボード自体はそのボードのような気がします。

まぁ,そのほかは同じようなのでコレを使う事にします。
このディスプレイ結構気に入ってたんですが,Windows7にしてから上手く動かず,ココ最近は使っていなかったので,今回撤去する事にしました。

Img_5148_2

さて,組み上がり久しぶりに見慣れたモノトーンの落ち着いた姿になりました。
分解ついでに各部清掃,なんだか買った当時の姿に戻った感じです(-w-♪

で,起動が完了し一通り動作を確認できたのでペンディングになっていたCPUの交換もこの際なのでやってしまう事に。

Img_5122

ホントはこうなるはずだったんだけどね・・・
Turion X2 RM-70 から Turion X2 Ultra ZM-86 になるはずだったんだけど・・・
いや,いったんはやったんだけど,片肺になっちゃったもんで・・・

Img_5151

まぁ,ボードの入れ替えの手間の関係上,このとおり Athlon X2 QL-60 から Turion X2 Ultra ZM-86 への交換のような事態になりました(--;
で,交換の際に1点,気が付いた事があります。

Img_5154_2_2

CPUやメモリーの部分の裏蓋なのですが,四角で囲った部分,Type-Nではシートでふさがれていました。
以前,CPU温度を下げたくてはがしてしまったんですけどね。

ところが,Athlon X2 のLN500はふさがれていません。
Athlon X2 QL-60 のTDPは35W,Turion X2 RM-70 のTDPは31W,この辺の差ぐらいしかないので,TDPに応じて塞いだり塞がなかったりしてるんでしょうね。

今回のZM-86はTDPが35Wなので,はがさないとまずいのかもしれません。
まぁ,元からはがしてしまっていたのでそのまま組みましたけどね。

で,電源を入れるとあら不思議。

Img_5155_2

今回はちゃんとTurionとして認識されました。
元のボードのときはSempronになっちゃったのに。
LaVie G Type-N と LN500,なんだか微妙に少しずつ違うようです・・・

と言うか,型番に思いっきり『LN500』って表示されてますね。
じゃぁ,LN500のボードなんだろうな・・・

Zm86

で,交換後は何もなかったかのように起動。
システムの基本情報でも『Turion X2 Ultra ZM-86 2.4GHz』と表示されています。

Turionx2_rm86_2

因みに,前回RM-70からZM-86に交換したときはこんな画面が出ました(笑
今はCPUすらドライバーがあるんですね(-w-;

で,エクスペリエンスインデックスを確認すると・・・

Zm86_3

RM-70の時はこうだったんですが・・・

Zm86_4

ZM-86ではこんな感じです。
見てのとおり・・・と言うか,CPUを交換しているので,当然のことながらCPUのスコアがあがっています。
4.6だったのが5.2となり,思ったより向上しました。


さて,実際使った感じはというと・・・『速くなった』ではなく『きびきび動くようになった』と言う感じです。
と言うのが,今回のCPU交換,実はクロックのアップが目的ではありません。

Turion X2 RM-70 や Athlon X2 QL-60 のL2キャッシは512kByteなのですが,RM-86はSocketS1のg2世代の最後のモデルで,L2キャッシュが1MByteに増量しています。
はい,こちらが本来の目的です。
クロックのアップは『ついでに』です。

もくろみは当たり,処理が速くなった感じはないですが,全体的にレスポンスがよく,きびきび動くようになりました。


さて,途中ちょっとトラぶりましたがもくろみは当たり,今回は成功です。
BIOSの表示がLN500になってしまったのがちょっと気になりますが,まぁ,良しとします。
コレでまたしばらく,Type-Nを使えそうです♪

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2014年1月25日 (土)

Mebius Muramasa

さて,LaVie君が不調なのが気になりますが,とりあえず最近やったこと。
以前,ジャンクで手に入れていた Mebius の Muramasa を弄り始めることにしました。
アダプタなし,ゆえに動作確認不可,約500円でした。

どんなものかと言うと・・・

Img_5128

こんなノート(笑

昔のB5ノートとA4ノートの中間ぐらいの大きさで,見てのとおりものすごく薄いです。
コレだけでも特徴的ですが,CPUがまた変わったCPUです。


TransmetaのCrusoe,TM5800です(・ω・


はい,また稲穂さんの変り種マシーンが増えました。


てか,このCPUを覚えてる人がどれだけいるやら?
『テメー,ドンだけintel嫌いなんだよ!』とか野次飛ばされそうな勢いですね。


いや,別にIntel嫌いとまでは言わないけど,AMDとかの方が好きなんだよね(´・ω・`


まぁ,何はともあれ,また変り種が増えました。
Crusoe,当時はかなりインパクトのあるプロセッサだったんですけどね・・・


さて,まず最初に困ったのがHDD。
このマシン,なんと1.8インチのHDDです。
どんなものかと言えば・・・

Img_5125

写真左側のが1.8インチHDDです。
手のひらに収まります(-w-;

因みに右側の物はマイクロドライブです。
これまた小さいHDDで,コンパクトフラッシュと同サイズです。

さて,コレで動くと思ったら・・・なんと!Murasama!薄すぎてこのHDDだと入りません!
写真のとおり,プラッター(ディスク)部分が出っ張っているのですが,この形状の物だと厚みが収まりませんでした(--;
1.8インチHDDにはこの部分が出っ張ってない形状の物があるのですが,そちらじゃないと入らないようです。


と言うわけで,しょうがないので変換アダプタを通してマイクロドライブを入れる事にしました(--;


まさか,ココで役立つとはね・・・
ホントはPC-98で使おうと思ってたのに・・・
そのためにわざわざ4GBのものを買ったのに・・・


で,とりあえずWindows2000を入れる事に。
困ったドライバーは以下のとおり。


1.グラフィクスドライバー

SHARPのWebサイトにドライバーのダウンロードがあったのですが,それを使うと起動時にSTOPエラーをはいてとまってしまいます。
と言うか,インストール時にドライバーが使用するにエントリーポイントがどこか足りない旨の警告が出ます。
Silicon Motion の Lynx3DM を使っているのですが,Silicon Motion が事業転換(?)したのか,Webサイト上には『グラフィクス』はおろか『ドライバー』の文字すらありません。
で,色々探してみると LaVie M が Lynx3DM を使用しているらしく,ご丁寧にWindows2000のドライバーがあったのでそれを使いました。
コレでグラフィクスは使えるようになりました。

参考:モジュール番号 :3212 / Silicon Motion Lynx3DMディスプレイドライバアップデートモジュール(WindowsR2000 Professional版)


2.サウンドドライバー

サウンドもまた困ったもので,PCIのデバイス情報を見ると,ベンダーIDがALIになっています。
と言うのが,このマシン,AC'97を使用しており,見えたベンダーIDはAC'97インターフェースのほうです。
結果としてはRealtekの AC'97 Codec を使用しており,Realtekのドライバーで動きました。


3.スラスターパッド

これ,毎回困るんですよね(--;
スラスターパッド,ドライバーを入れなくてもとりあえず動くのですが,ドライバーを入れないと感度調節などが使えず不便です。
使っているのはSynaptecのパッドだったのですが,ドライバーが・・・と思ったら・・・

なんと,Synaptecの英語のページだとドライバーがダウンロードできます(-w-;

知らんかった・・・
しかも,英語のページからダウンロードした物でも日本語対応でした。
良かった・・・

参考:Synaptec HP

※右上の言語選択より『English』を選択,日本語のページにはない『Resource』が増えるので,そこから『Driver』を選択してください。


・・・てな感じで,とりあえずすべてのドライバーが入り,使いたい機能が使えるようになりました。
因みに,無線LANははずしてしまいました。使わないので。

で,インストールが終わって使った感想としては・・・まぁ,Windows2000使ってる分にはストレスなく使えます(・ω・♪

メモリーは256MBで増設はできません。
ただ,256MBは乗っているのでWindows2000使う分には問題ないです。

コンパクトで薄く,軽量。
ジャンクだら気楽(ぉぃ←と言いつつ結構重要


と言うわけで,測定器マシンとして使う事にしようと思います♪

お外に持ち出しも気楽だし♪

やっとちょうどいいマシンが手に入りました♪


さて,何しようかな?
RS-232Cやプリンターポートがないから,その辺からかな?

その前にまずはHDDかなぁ・・・

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LaVie Type-N LN500

私が使っている Turion X2 のLaVie,カスタムモデルではありますが,ベースはType-Nこと『LN500』です。
困ったことにこのマシン,どうも不具合が多いようです。

そのせいか?は分かりませんが,先日からメモリーソケットが1本死んでいる状態に
現在はメモリー片肺,1GB,ストライピングなしで運転中です。

せっかく Turion X2 Ultra ZM-86 を購入したのですが,今現在はRM-70に戻し,使用中。
さて?どうしようかな・・・
とりあえず部品取りにオクで落札しといたけど・・・


あ,因みにZM-86,Type-Nで一応使うことができました。
ただ,BIOSはSempronとして認識するようです(苦笑
あと,Windows7ではCPUのドライバーが異なるようで,ドライバーが更新されます。

CPUすらドライバー・・・不思議な時代です。

Img_5122

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2014年1月 2日 (木)

PC-9821のBIOSを覗き見中

さて,なんだかいじり始まってしまったPC-9821のIDEのBIOS。
どういうわけか妙に気になり,今日もBIOSの中身を覗いています。

さて,私の頭はx86のプロセッサな訳ではないので,機械語見てても分かりません。
なので,とりあえず逆アセンブルしました。
てか,サンプル増やしたかったので,結局PC-9821Nr166とPC-9821La10のBIOSも吸い出しました。

さてと・・・
フムフム・・・

って言うか・・・

オペランド・・・

オペコード・・・・

うふ・・・


ミ・ナ・ギ・ッ・テ・キ・タ (゜∀゜♪


・・・


やっべ,マジ楽しい(・ω・♪


ホント,C言語とか退屈だよね・・・
と言うか,あの言語の立ち位置がいまだに良く分からん・・・
メンドクセェくせに高級言語っていう・・・
高級言語だからCPUとの密着感も無く・・・
まぁ,とりあえず人気者なのは知ってるけど・・・

って・・・


と言いつつ,x86のアセンブラ,あんまわかんないんだけどね(-w-;


まぁ,今は便利な『いんた~ねっと』なんてものがあるので,調べ調べ読めてますが(--;
と言うか,Z80って物がi8080がベースで,i8086もi8080がベースゆえ,とりあえず雰囲気は分かるのが救いです。
と言うか,オペコード,特に演算命令は殆どのCPUで同じなんで。
転送命令がそれぞれ異なるものの,代表格は『LD/ST』『MOV』『LD』で,それだけつかめば後はなんとなく読めます。


ぶっちゃけ,問題はオペランドのほうです(-w-;


『こう書くとイミディエイト』だの『このレジスタだったら間接アドレッシング』,『レジスタだけの場合はレジスター間転送,括弧が付いたら間接アドレッシング』,『この命令なら絶対アドレス』『括弧が付いたら相対アドレス』・・・
この辺からは各CPUの色が出ます(--;


さて,そんなこんなでBIOSを読み始まったのですが,まずホントにこのバンクがIDEのディスクBIOSなのかを確認してみます。
インターフェースを操作する以上,OUT命令があるはずです。
で探してみると,こんなコードが。

----------------------------------------

MOV DX,0432H
MOV AL,80H.
CLI
OUT DX,AL

----------------------------------------

『MOV DX,0432H』は『DXレジスターに0432Hを入れない』,『MOV AL,80H』は『ALレジスタに80Hを入れなさい』,『OUT DX,AL』は『DXレジスタで示すアドレスのI/OにALレジスタの値を出力しなさい』です。
要約すると,『I/Oアドレス432Hに80Hを出力しなさい』となります。

で,アドレスが432HのI/Oは何かと言うと,PC-9821のIDEインターフェースです。
なので,このバンクがIDEのディスクBIOSで間違えないようです。

と言うわけで,このバンクを解析していく事にします。


・・・と,まだ始まったばかりなので殆ど読めていません(苦笑


先頭の200byte程度は見ましたが,特に差はありません。
差と言えば,CALL命令やJP命令のアドレスが違うぐらいです。
で,NOPとRETF,CALLがやたらと多く,ココは割り込みハンドラーのようです。
ココから内容に応じCALLしているようです。
実際,OUT命令は0100H以降でした。

と言うわけで,のんびりと解析して行く事にします(苦笑


・・・それにしても・・・

今までx86のアセンブラを殆ど触った事がなかったのですが,調べている途中でびっくりした事が。
さっき出てきた『OUT』なのですが,先ほどのコードのようにどこもかすこも間接アドレッシングです。
単純に出力してるだけなのに,何でだろう?と思ったら・・・



イミディエイトでI/Oアドレス指定できるのは8bitまでなんだそうです。x86って(-w-;



って!i8080かっつの!てめーは8bitプロセッサか!後方互換もいい加減にしろ(-w-+



この64bitの時代に,8bitプロセッサの後方互換って必要なのか?(--;
ホント,コレだけはびっくりしました・・・

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