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2014年1月

2014年1月25日 (土)

Mebius Muramasa

さて,LaVie君が不調なのが気になりますが,とりあえず最近やったこと。
以前,ジャンクで手に入れていた Mebius の Muramasa を弄り始めることにしました。
アダプタなし,ゆえに動作確認不可,約500円でした。

どんなものかと言うと・・・

Img_5128

こんなノート(笑

昔のB5ノートとA4ノートの中間ぐらいの大きさで,見てのとおりものすごく薄いです。
コレだけでも特徴的ですが,CPUがまた変わったCPUです。


TransmetaのCrusoe,TM5800です(・ω・


はい,また稲穂さんの変り種マシーンが増えました。


てか,このCPUを覚えてる人がどれだけいるやら?
『テメー,ドンだけintel嫌いなんだよ!』とか野次飛ばされそうな勢いですね。


いや,別にIntel嫌いとまでは言わないけど,AMDとかの方が好きなんだよね(´・ω・`


まぁ,何はともあれ,また変り種が増えました。
Crusoe,当時はかなりインパクトのあるプロセッサだったんですけどね・・・


さて,まず最初に困ったのがHDD。
このマシン,なんと1.8インチのHDDです。
どんなものかと言えば・・・

Img_5125

写真左側のが1.8インチHDDです。
手のひらに収まります(-w-;

因みに右側の物はマイクロドライブです。
これまた小さいHDDで,コンパクトフラッシュと同サイズです。

さて,コレで動くと思ったら・・・なんと!Murasama!薄すぎてこのHDDだと入りません!
写真のとおり,プラッター(ディスク)部分が出っ張っているのですが,この形状の物だと厚みが収まりませんでした(--;
1.8インチHDDにはこの部分が出っ張ってない形状の物があるのですが,そちらじゃないと入らないようです。


と言うわけで,しょうがないので変換アダプタを通してマイクロドライブを入れる事にしました(--;


まさか,ココで役立つとはね・・・
ホントはPC-98で使おうと思ってたのに・・・
そのためにわざわざ4GBのものを買ったのに・・・


で,とりあえずWindows2000を入れる事に。
困ったドライバーは以下のとおり。


1.グラフィクスドライバー

SHARPのWebサイトにドライバーのダウンロードがあったのですが,それを使うと起動時にSTOPエラーをはいてとまってしまいます。
と言うか,インストール時にドライバーが使用するにエントリーポイントがどこか足りない旨の警告が出ます。
Silicon Motion の Lynx3DM を使っているのですが,Silicon Motion が事業転換(?)したのか,Webサイト上には『グラフィクス』はおろか『ドライバー』の文字すらありません。
で,色々探してみると LaVie M が Lynx3DM を使用しているらしく,ご丁寧にWindows2000のドライバーがあったのでそれを使いました。
コレでグラフィクスは使えるようになりました。

参考:モジュール番号 :3212 / Silicon Motion Lynx3DMディスプレイドライバアップデートモジュール(WindowsR2000 Professional版)


2.サウンドドライバー

サウンドもまた困ったもので,PCIのデバイス情報を見ると,ベンダーIDがALIになっています。
と言うのが,このマシン,AC'97を使用しており,見えたベンダーIDはAC'97インターフェースのほうです。
結果としてはRealtekの AC'97 Codec を使用しており,Realtekのドライバーで動きました。


3.スラスターパッド

これ,毎回困るんですよね(--;
スラスターパッド,ドライバーを入れなくてもとりあえず動くのですが,ドライバーを入れないと感度調節などが使えず不便です。
使っているのはSynaptecのパッドだったのですが,ドライバーが・・・と思ったら・・・

なんと,Synaptecの英語のページだとドライバーがダウンロードできます(-w-;

知らんかった・・・
しかも,英語のページからダウンロードした物でも日本語対応でした。
良かった・・・

参考:Synaptec HP

※右上の言語選択より『English』を選択,日本語のページにはない『Resource』が増えるので,そこから『Driver』を選択してください。


・・・てな感じで,とりあえずすべてのドライバーが入り,使いたい機能が使えるようになりました。
因みに,無線LANははずしてしまいました。使わないので。

で,インストールが終わって使った感想としては・・・まぁ,Windows2000使ってる分にはストレスなく使えます(・ω・♪

メモリーは256MBで増設はできません。
ただ,256MBは乗っているのでWindows2000使う分には問題ないです。

コンパクトで薄く,軽量。
ジャンクだら気楽(ぉぃ←と言いつつ結構重要


と言うわけで,測定器マシンとして使う事にしようと思います♪

お外に持ち出しも気楽だし♪

やっとちょうどいいマシンが手に入りました♪


さて,何しようかな?
RS-232Cやプリンターポートがないから,その辺からかな?

その前にまずはHDDかなぁ・・・

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LaVie Type-N LN500

私が使っている Turion X2 のLaVie,カスタムモデルではありますが,ベースはType-Nこと『LN500』です。
困ったことにこのマシン,どうも不具合が多いようです。

そのせいか?は分かりませんが,先日からメモリーソケットが1本死んでいる状態に
現在はメモリー片肺,1GB,ストライピングなしで運転中です。

せっかく Turion X2 Ultra ZM-86 を購入したのですが,今現在はRM-70に戻し,使用中。
さて?どうしようかな・・・
とりあえず部品取りにオクで落札しといたけど・・・


あ,因みにZM-86,Type-Nで一応使うことができました。
ただ,BIOSはSempronとして認識するようです(苦笑
あと,Windows7ではCPUのドライバーが異なるようで,ドライバーが更新されます。

CPUすらドライバー・・・不思議な時代です。

Img_5122

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2014年1月18日 (土)

残り10万km

Sn3v0483

今日,CIVIC FERIO の走行距離が260,000kmを突破しました。


国際宇宙ステーションを追い越したのはいつの日か・・・・

人工衛星ヴェラをも追い越し,地球も6周半・・・




あと10万kmで月の周回軌道へ入ります。


3年後か5年後には,FERIOも宇宙船の仲間入りです。

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2014年1月15日 (水)

続・NSR250Rのトランスミッション

と言うわけで・・・


'89 NSR250R のトランスミッション購入しました(ぉぃ


と言うかですね,NSRのトランスミッション,3速までの間隔が離れてるくせに街乗りの速度域で回転低すぎるのですよ(--;
3速で6,000rpmだと,約70km/hなんですよね。
2速でも約55km/h・・・
12,000rpmも回るエンジンなのに・・・

つか・・・


ちんたら回してるとかぶるエンジンなのにね(--;


なに?サーキットだけ走ってろって事?
んったくもう・・・

つかね・・・


1速と2速,2速と3速がちと離れすぎのような(--;


もうちょっと近くても良くねぇか?
その分,5速や6速を離しても良いような・・・
いや,NS-1の時もそうだったんですけどね。

で,NS-1の時は1速を2速に近づけました。
ただ,NSR250R・・・と言うより,乾式クラッチゆえ発進がちょっとシビアな My NSR。
そこの所にきて,カウンターシャフトから速度計の速度取ってるNSR。
なので,スプロケット弄ると速度計が狂っちゃう,そんなNSR。


1速を2速に近づけたら意味がないという・・・ね?(-w-;


まぁ,CBRもカウンターシャフトからとってるもんで同じなのですが(--;
コレがなかったら,今頃さっさとスプロケット変えてます。

さて,そうなると1速は'88以降は同じ,2速は'89以降同じ。
2速に関しては'88のほうがギア比が離れてるし・・・となると,2速は変更しても意味がなく,2速は我慢することにします。

で,よくよく見ると,3速以降は'89の方がギア比が近いのでコレを使うことにしました。


で,考えたのはこんな感じ↓

Nsr_transmission4

コレでは分かりにくいので,比較するとこんな感じです。
青が'90,赤が'89です。

8990_2

はい,分かってますって・・・


微妙(-w-;


つか・・・


1速で76km/hも出んで良いし,2速で110km/hも出んでええわ!(-w-+


ホント,スプロケット弄って問題ないならとっくの昔に弄ってるな(--;
てか,それで不満9割解消するし・・・

一応計算してみると,3速使用時,'90だと約5,100rpmで60km/h,'89だと約5,300rpmとなるようです。
まぁ,上がり過ぎず・・・ちょうど良いような気もします。
う~ん,5,500rpmぐらいだったらちょうど良かったのになぁ・・・

逆に,'89の3速で5,000rpm時は56km/,'90の場合は58km/hです。
どっちかっていうと,こっちの結果の方が嬉しいかも知れません。
と言うのが,下道はどんなに出しても60km/h・・・のハズ(爆)・・・です。
で,'89も'90も2速の6,000rpmで54km/h,この速度のときに'89の3速は約4,800rpmです。
2速の5,000rpmで45km/hですので,約5,000rpm~6,000rpmで45~60km/hをそれなりにカバーできることになります。


そう考えれば,まぁ・・・実用的かなと(--;


と言うわけで,このミッションで組んでみようかと思います。
もうホント,少しでも街乗りしやすくしたいです。
サーキット専用機じゃない以上,街乗りは必要なので・・・

まぁ,'90,MC21は4,000rpm位でもそれなりにトルクはあり,走れるには走れますけどね(--;

て言うか,最近エコラン,安全運転気分でちんたら走ってる車多いですね。
あんな速度で走ったら一番上の段のギアに入らないし,スロットル絞りすぎでかえって燃費悪いのに。
つか,周りは渋滞,他の人を巻き込んで燃費悪い走りしてるようなものです。
それに,速度落としても,ウィンカー遅かったり信号のたんびに急ブレーキ踏んでたらちっとも安全運転じゃないし(´・ω・`

だからって『飛ばせ』とも言いませんが,せめて制限速度までは出してほしいし,気を使っているのは速度だけの事故の元になるような運転・・・総じて『勘違い運転』はやめていただきたいですね。

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2014年1月12日 (日)

NSR250Rのトランスミッション

NSR250Rの特徴のひとつに,『カセットミッション』があります。
クラッチカバーはずして,クラッチをはずし,クランクケースカバーを空けて・・・とやっていくと,トランスミッションがアッセンブリでゴロっと外れるようになっています。

通常,バイクはクランクケースを分解しないとトランスミッションは外れません。
CBRであれば,オイルパンとロア側のクランクケースをはずすとトランスミッションにたどり着きます。
一応,エンジン車載のままでもミッションをはずせます。

NS-1であれば・・・もう面倒(苦笑
シリンダーはずしてクランクケースを左右に割ります。
このため,エンジンをおろしての作業となります。
まぁ,エンジン小さいし,原付なのでワイヤー類も単純で簡単に降りますが。
更にACジェネレーターやらフライホイールやら・・・とにかくエンジンばらばらにします(-w-;

で,CBRもNS-1も『ギアの組まれたメイン/カウンターシャフト』という状態で外れます。
それに対し,NSRは筒型のトランスミッションのアッセンブリ,『モジュール』として外れます。
外すと言うより引き抜きます。
なので,トランスミッション交換は外すもの外して『挿しかえる』という感じになります。

だから,レースなどでトランスミッションを交換するのが簡単♪

というのが売りなんですが・・・

まぁ,ココまで聞いてれば分かるとおり・・・


結局クラッチやら何やら,色々外すもんで,個人的にはあんまし恩恵を感じないという(--;


まぁ,他のバイクに比べれば楽なんでしょうが,自動車に関してはドライブシャフト外して,シフトロッド or ワイヤーを外し,エンジン落っこちないように支えてマウント切り離したら,ミッション外せるので。
あー,あとスターターモーター外すかな?

そっちの感覚のほうが先なので,『メンドクセ!』って言うのがホンネです。
構造違うので仕方ないのですが・・・


さて,そんなわけで・・・とりあえず,他のバイクよりは簡単に外せるNSRのミッション。
もうひとつオイシイことがあります。

初代NSR250R,MC16から最終型のMC28までエンジン自体は『MC16E』です。
エンジンが同じ(各年式で少しずつ違うみたいだけどね)なので,違う年式間でもトランスミッションを入れ替え可能です。
はい,ココは素直においしいと思います。

なので,チョコチョコとですが入れ替えする人を見かけます。

見ていると'88と'89のミッションを入れ替える人と,MC21とMC28のミッションを入れ替える人が多いようです。
中にはミッション自体をばらして,自分の好きなギア比のものに組みかえる人もいます。


あ,因みにNS50F,NSR50,NS-1,CRM50も組みかえできます。
どれもAC08Eなので。


かく言う私もその一人ですが(爆


私のNS-1,なんちゃってクロスミッションになってます(-w-;


え?何でNS-1の話なんかするかって?
いや,NS-1で味しめてるもんで・・・
で,組みかえできるなんて話聞いちゃうと・・・ねぇ?


NSR250Rでもやりたくなっちゃうじゃない?(爆


まぁ,実際,Excel使って色々計算してたんですが(-w-;

ただ,あまり面白い組み合わせができるわけではないようです。
というのが,こちら↓

Nsr_transmission_3

各年式ごとのギア比をまとめた表です。
見てのとおり,極端に違うか,もしくは同じかどちらかです。
なので,組み合わせにくい感じです。
'88と'89,'89と'90,'90と'94がそれぞれギア比が近いので,徐々に年式をまたぐ感じになりそうです。
そんな感じでよさげな組み合わせを物色中です(苦笑


あ,余談ですが殆ど換わらないように見えるMC21('90)と'MC28('94)のギア比ですが,1次減速比と2次減速比がMC21とMC28では異なるため,出る速度が大幅に異なります。
MC28にMC21のミッションをそのまま入れると,6速,12,000rpm時に174km/hとなり,MC21にMC28のミッションを入れるそのまま入れると,6速,12,000rpm時に219km/hとなります。
まぁ,コレならまだいい・・・

勢いあまってMC28に’89のミッション入れると,6速,12,000rpm時に160km/hとかなりの加速仕様になります(-w-;

MC28に乗っている方は,良くご検討の上,ミッションを入れ替えたほうが良いかと思います(苦笑

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2014年1月 5日 (日)

友達・・・なぁ・・・

ぼけ~っとブラウズしてたら,こんなページに出くわしました(苦笑


『ワンピース』はNG! 日本に必要なのはチームワークじゃなくて秘密結社だ


おいおい,すげータイトルだなww
まぁ,タイトルはともあれ,中身は・・・う~ん,確かにそうかも?

このタイトル,もうちょっと文字を足すと・・・


『仕事においてはワンピースのような仲間関係はムリ!チームワークでだらだらでもダメ!秘密結社的な強い意志が必要!』


って感じのようです。
まぁ,確かに(-w-;

でも実際問題,仕事に必要なのは『仲間』で,『友達』では無いって気がします。
いや,仕事で知り合っていきぴったりだったもんで,『仕事仲間』の域を超えるのは全然『アリ』だとは思います。

その他,『増え過ぎたものは価値が急激に低下する』を『友達』『仲間』に適用すると言う発想は面白かったです(笑
でも,実際確かにそうかも?
誰でも彼でも『友達』だったら,なんか薄い付き合いしかでき無そうな気もする(-w-;


とは言うものの,やぱっりちょっと衝撃的ってのはホンネ・・・

で,ふと思ったのが,そう言えば『仲間』と『友達』って差はどこにあるんだろう?

いや,ぼんやりとはイメージありますが・・・

そう言えば,私って『友達』って言葉をあまり使わない。『仲間』のほうが多い。

その点についてもなんか気になる・・・


・・・気になる!(笑


国語辞書によると,『仲間』と『友達』の説明は以下のとおり。

仲間:
一緒に物事をする間柄。また、その人。「趣味を同じにする―に加わる」「飲み―」

友達:
互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友(ほうゆう)。友。「―になる」「遊び―」「飲み―」

・・・だそうです。
う~ん・・・言いたい事はわかるし,確かにそんなイメージだけど,もうひとつって感じ(苦笑
そんじゃ,『友』とか『朋友』は?と見てみると・・・

友:
1.いつも親しく交わっている相手。友人。朋友(ほうゆう)。ともだち。
2.志や目的を同じくする人。仲間。同志。


え?www『2』じゃ『仲間』と同じ意味じゃんwww

出た!国語辞書お得意の『意味がぐるぐる回って結局同じジャン!』って結果(爆
ただ,『友』だとこんなものが。


3.ふだん好んで親しんでいるもの。「音楽を―とする」


おぉ!やっと解決のヒントが!
つまり,こういうことの模様・・・


『仲間』 AND 『親しい』 = 『友達』


あ,ANDは論理積,『かつ』です。

てか,実際そんなイメージ。
それこそ,さっき書いた『仕事仲間だけど仲がいいから,仕事仲間の域超えて友達』とかコレにドンピシャだし。

と言うわけで,さっきの記事とこの結果を踏まえ,個人的にまとめてみると・・・


結論:
仕事中は仲間まで,友達はおうちに帰ってから!


・・・ってすれば,あの文章,すんなり聞けるんじゃないだろうか?(・ω・
『だって仕事だし』『仕事はお手て繋いで仲良しこよしじゃなぁ・・・』って思えるし。
よし,その点はスッキリした。

次!私はなぜ『仲間』と言うのか?
コレに付いても,『AND 親しい』が分かれば結構簡単。


『なーなー』が行き過ぎて『だらだら』になった関係って好きじゃないのよね(´・ω・`


『俺はやっぱこう思うかなぁ~』とか,ちゃんといえる関係がいいのよね。
『(○○ちゃんが言うなら)私もそう思う~』見たいな,ホント,ただ仲いいだけ見たいなのは・・・ちょっと・・・ね?

でも,ココで考えてみよう・・・

『俺はこう思う』って言っても崩れないって事は,それは関係がしっかりしていないとムリ・・・

って事は・・・


こっちのほうが真の意味で友達なんじゃねぇのか?(;-w-)y-゜゜゜


つまり,私の中のイメージの問題で,『友達』って言葉がどこか『近すぎる』『近いだけ』『近くないことを恐れる』見たいな変なイメージがある模様。
そういわれてみれば,そんな事件,昔の記憶の中に・・・


あったなぁ(-w-;


原因あれかwww


いや,友達友達っていってた奴が『実は・・・』見たいな話になったことがあって・・・
実態,『離れるのが怖くこっちにあわせてた』『向こうがシンドイだけだった』でね・・・
いや,私,愛嬌8部みたいな人間なもんで,『この人なら大丈夫そう』って思われていたようで・・・
んじゃ,今までのは作り物?見たいになっちゃって・・・
怒る所なのかもしれないけど・・・


あれ,ホント,『ごめんなさい』だったな (´-_-)y-゜゜゜



あ~ぁ,また開けちゃいけない記憶の扉を開けちゃったよ(爆



・・・

なんかね,30になっておっさんになったせいなのか?ココ最近やたらと昔のことを思い出すのよね (´-_-)y-゜゜゜


う~ん,友達・・・友達ねぇ・・・
人生の中で,一番難しい問題かもね?

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2014年1月 2日 (木)

PC-9821のBIOSを覗き見中

さて,なんだかいじり始まってしまったPC-9821のIDEのBIOS。
どういうわけか妙に気になり,今日もBIOSの中身を覗いています。

さて,私の頭はx86のプロセッサな訳ではないので,機械語見てても分かりません。
なので,とりあえず逆アセンブルしました。
てか,サンプル増やしたかったので,結局PC-9821Nr166とPC-9821La10のBIOSも吸い出しました。

さてと・・・
フムフム・・・

って言うか・・・

オペランド・・・

オペコード・・・・

うふ・・・


ミ・ナ・ギ・ッ・テ・キ・タ (゜∀゜♪


・・・


やっべ,マジ楽しい(・ω・♪


ホント,C言語とか退屈だよね・・・
と言うか,あの言語の立ち位置がいまだに良く分からん・・・
メンドクセェくせに高級言語っていう・・・
高級言語だからCPUとの密着感も無く・・・
まぁ,とりあえず人気者なのは知ってるけど・・・

って・・・


と言いつつ,x86のアセンブラ,あんまわかんないんだけどね(-w-;


まぁ,今は便利な『いんた~ねっと』なんてものがあるので,調べ調べ読めてますが(--;
と言うか,Z80って物がi8080がベースで,i8086もi8080がベースゆえ,とりあえず雰囲気は分かるのが救いです。
と言うか,オペコード,特に演算命令は殆どのCPUで同じなんで。
転送命令がそれぞれ異なるものの,代表格は『LD/ST』『MOV』『LD』で,それだけつかめば後はなんとなく読めます。


ぶっちゃけ,問題はオペランドのほうです(-w-;


『こう書くとイミディエイト』だの『このレジスタだったら間接アドレッシング』,『レジスタだけの場合はレジスター間転送,括弧が付いたら間接アドレッシング』,『この命令なら絶対アドレス』『括弧が付いたら相対アドレス』・・・
この辺からは各CPUの色が出ます(--;


さて,そんなこんなでBIOSを読み始まったのですが,まずホントにこのバンクがIDEのディスクBIOSなのかを確認してみます。
インターフェースを操作する以上,OUT命令があるはずです。
で探してみると,こんなコードが。

----------------------------------------

MOV DX,0432H
MOV AL,80H.
CLI
OUT DX,AL

----------------------------------------

『MOV DX,0432H』は『DXレジスターに0432Hを入れない』,『MOV AL,80H』は『ALレジスタに80Hを入れなさい』,『OUT DX,AL』は『DXレジスタで示すアドレスのI/OにALレジスタの値を出力しなさい』です。
要約すると,『I/Oアドレス432Hに80Hを出力しなさい』となります。

で,アドレスが432HのI/Oは何かと言うと,PC-9821のIDEインターフェースです。
なので,このバンクがIDEのディスクBIOSで間違えないようです。

と言うわけで,このバンクを解析していく事にします。


・・・と,まだ始まったばかりなので殆ど読めていません(苦笑


先頭の200byte程度は見ましたが,特に差はありません。
差と言えば,CALL命令やJP命令のアドレスが違うぐらいです。
で,NOPとRETF,CALLがやたらと多く,ココは割り込みハンドラーのようです。
ココから内容に応じCALLしているようです。
実際,OUT命令は0100H以降でした。

と言うわけで,のんびりと解析して行く事にします(苦笑


・・・それにしても・・・

今までx86のアセンブラを殆ど触った事がなかったのですが,調べている途中でびっくりした事が。
さっき出てきた『OUT』なのですが,先ほどのコードのようにどこもかすこも間接アドレッシングです。
単純に出力してるだけなのに,何でだろう?と思ったら・・・



イミディエイトでI/Oアドレス指定できるのは8bitまでなんだそうです。x86って(-w-;



って!i8080かっつの!てめーは8bitプロセッサか!後方互換もいい加減にしろ(-w-+



この64bitの時代に,8bitプロセッサの後方互換って必要なのか?(--;
ホント,コレだけはびっくりしました・・・

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2014年1月 1日 (水)

PC-9821Ls150 HDDの容量制限

はい,『あけおめ♪』の次の記事がコレって言う・・・ね?

今年ものっけからこんな調子です・・・っていうか,このペースで今年も過ぎると思います(-w-;


さて,タイトルの件。
困った事にPC-9821Ls150のHDDが逝ってしまわれました。
普通に考えれば,単純にHDDを交換すればよいのですが,そうもいかないのがこの『PC-9821』ってやつなわけです。

と言うのが,PC-98にはいくつかの『HDDの容量制限』があり,そのひとつに『4.3GB』と言うものがあります。
おもにPentiumのマシンで引っかかる容量制限で,MMX Pentium の後期の機種やPentiumII,Celeronのマシンはひっかかりません。
で,PC-9821Ls150やPC-9821Ls13はちょっとややこしい点があります。

PC-9821Ls150には『PC-9821Ls150/S14 Model C/D』と『PC-9821Ls150/S14 Model C2/D2』という2種類があり,この『2』が付くか付かないかでBIOSのバージョンが異なります。
これはPC-9821Ls13も同じです。
具体的に何が違うかと言うと,『C/D』はHDDの容量制限が4.3GByte,『C2/D2』は32GByteになります。


で,うちのLs150は『model D』だったりします(-w-;


ところが,手持ちのLs13は何の因果か?『Model D2』だったりします。
なので,こちらは32GByteまでのHDDを搭載可能です。
う~,悔しい!


で,コレが騒ぎの始まりです(苦笑


と言うわけで,私のLs150は4GByteのHDDを使う必要があるのですが,これがとうとう手持ちが尽きてしまいました(-w-;
で,こんな小容量のHDD,最近はジャンクですら見なくなりつつあります。
なので,秘儀!CFのTrueIDEモードを使う事になります。

が,コレがうまくいかない(爆

Windows2000をインストールし,今までに無いほどなバカ速っぷりでWindows2000が起動・・・するも,ログインのダイアログが表示される直前でログインダイアログを表示するDLLを読み込めずそこでこけてしまいます。
コレは何度インストールしても改善せず,どうもCFかATAPIコントローラー周り(ドライバーのせい?)の不具合のようです。

はて,困ってしまいました・・・
どうしたものか?

と言うか・・・


そもそも,なんで8.4GByteじゃ無くて4.3GByteなんだろう?

CHSモードでアクセスするなら8.4GByteのような?


え~っと,どうもPC-98のハードディスクBIOSの問題のようです(-w-;


この機種が発売されたころはPC-98はすでに下火で,この辺の記述には出会えませんでしたが,いずれにせよBIOSを弄らないと解決できないようです。
が,ココでPC-98はAT互換機のように気楽にBIOSをアップデートできません。

と言うわけで,とりあえずBIOSを解析してみる事にしました。

IPLwareでお馴染みのまりもさんがBIOSを吸い出すツールを作っていたので,それで model D のPC-9821Ls150と,model D2 のPC-9821Ls13のBIOSを吸い出します。
で,そのツールのページにBIOSのレイアウトが書いてあったので,それを参考にしつつ,とりあえず比較したり中身を覗いてみることにしました。

まず,Bank5とBank6,Bank7についてはPC-98シリーズ共通の項目なので同じです。
・・・と言いたいのですが,Bank7についてはちょっと差がありましたた。
ただ,違いは2byteだけだったので基本的に同じようです。

で,他のバンクは・・・・


FCコマンドで比較したら,相違点だらけ(爆


とは言うものの,よく見るとLs13のほうが要所要所で少しコードが長いらしく,それで機械語の並びがずれているだけの部分が結構あります。
とは言うものの,要所要所でぽろぽろと違うようです。
基本的にLs13もLs150もマザーボードの回路自体は殆ど同じで,違いは乗っかってるCPUが違うのと,液晶がそれぞれDSTN(Ls13)かTFT(Ls150)かのさでちょっと違うだけです。
なので,差のある部分はウィンドウアクセラレーター(GD7555)回りだと思います。


で,そんな中,盛大に違っていたのは言うまでも無くBank3です(-w-;


まりもさんのページの資料によれば,Bank3がハードディスクBIOSのようです。
やはり,コードを足してずれた並び違いを相違点と表示している部分も多いですが,そのスタートする地点がとにかく多いです。
他のバンクはよくよく見ると開始は1箇所で,その後延々と表示される相違点は並びのずれと言う事が多いのですが,Bank3だけは数えるのがいやになるほどあります。

やはり,model C/D と model C2/D2 ではハードディスクBIOSが異なるようです。

今日のところは,まだこの程度の確認しかしていませんが,この辺はもうちょっと調べてみようと思います。


さて,x86の割り込みテーブルってどこに配置するんだったっけかなぁ・・・
いつもマイコンばっかりで,x86って殆ど触った事ないんですよね・・・
まずそこから確認しなくては・・・

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0時を回ったようです・・・

RTCの年の値が変わったようです・・・


明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします<(_ _)>


何だろう?
今年はいまいちスッキリしないですね・・・

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